TYPE A/B

HOME > WORKS > 麗しきマチ

麗しきマチ

記憶と都市の断片をOverlapさせ、来場者が自発的に麗しい都市像を描いていく体験型のサイン

名古屋城からつづく東区、白壁、主税、撞木町界隅について歴史を読み込む眼からマチを再認識し、記憶し、創造的な行為へと転換していく手段として、このサインは機能する。
床に設置した巨大な地図(サイン)は土地の性質ごとに色分類され、来場者にはMapping-Boxと名付けた、マチのテクチャー(断片)を貼付けたモノが手渡される。

来場者は地図の上を歩き、座り、想像し、記憶を振り返り、マチを体感しながら、Mapping-Boxを地図の上に置いたり、積んだりする。このサインは、来場者の記憶とマチの断片をOverlapさせ、来場者が自発的にマチの像を描いていく「きっかけ」となる。

 

 

ARCHITECTURE

  

 

FUNITURE

 

 

PRODUCT

  

 

EVENT

 

  

   

 

GRAPHIC

 

 

デザイン 鵜飼都昭年/AUAU建築事務所
伊藤孝紀/TYPE/AB
施工 セントラル画材株式会社
クライアント 名古屋市民ギャラリー矢田
撮影 吉村昌也/コピスト

PAGE TOP