HALLOW
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新建築住宅特集 2008年1月
木の廃材を利用した、
使い手の行為を誘発し、自由な発想を生み出すことができる家具
現在, 都市内の公園やガイロで伐採・剪定された樹木は, 産業廃棄物として処理されている. ここでは, こうした木材を「都市の森」と位置づけ, 資源としての再利用を試みている. 家具「HALLOW」は, 木材に使い手が知覚する「hollow (凹み・穴・隙間)」をつくり, 手が独自の使い方を生み出すことを意図している. これは, 機能とカタチが一対の関係にある従来の家具と異なり, 使う人間に考える余裕を生み出す家具デザインといえる.
FUNITURE
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PRODUCT
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GRAPHIC
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EXHIBITION
訪れた人は携帯電話や所持品を取り出し, 使い方を自ら発見し, 使う楽しみを見出していた.
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