TYPE A/B

HOME > WORKS > HALLOW

HALLOW

木の廃材を利用した、 使い手の行為を誘発し、自由な発想を生み出すことができる家具

現在, 都市内の公園やガイロで伐採・剪定された樹木は, 産業廃棄物として処理されている. ここでは, こうした木材を「都市の森」と位置づけ, 資源としての再利用を試みている. 家具「HALLOW」は, 木材に使い手が知覚する「hollow (凹み・穴・隙間)」をつくり, 手が独自の使い方を生み出すことを意図している. これは, 機能とカタチが一対の関係にある従来の家具と異なり, 使う人間に考える余裕を生み出す家具デザインといえる.

 

FUNITURE

   

 

        

 

         

 

 

PRODUCT

 

 

 

 

GRAPHIC

 

 

 

EXHIBITION

訪れた人は携帯電話や所持品を取り出し, 使い方を自ら発見し, 使う楽しみを見出していた。

 

 

  

 

 

家具・プロダクト 名古屋工業大学伊藤研究室
制作 都市の森再生工房
協力 大窪献二/DOUGU
撮影 石川善英

PAGE TOP